陪審員

先日WOWOWで放送された映画「ニューオーリンズ・トライアル」はとても
面白かったです。

銃乱射事件で殺された犠牲者の遺族が銃メーカーを告訴するという法廷映画
なのですが、特に陪審員がクローズアップされていました。

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原告、被告双方の弁護人が陪審員を如何に味方につけるかの駆け引きを克明に
描いていました。また陪審員を評価(弁護士に選択権があります)したり、
抱き込むためのコンサルタントすらいることも描かれていました。正直「本当
かよ?」と思いました。

ところで法廷映画は結構好きで、陪審員にもそこそこ知識が有ったのですが、
この際詳細を調べてみることにしました、。

陪審制の歴史

アメリカの陪審員制と日本の裁判員制について

無罪判決続くセレブ裁判、アメリカの陪審員裁判に何が起きているのか?

そして陪審員を扱った映画と言えば、なんといっても「十二人の怒れる男」
(1956年)私も10代の時に見ましたが、とても分かりやすく、それで
いてスリリングな展開で良質な作品でした。一部ですが吹替えシーンが
アップされています。



ちなみに最近制作されたリメイク版もあるみたいです。


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by cocosable | 2016-02-13 06:00 | 映画
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