オーバースペック

という言葉がふと浮かびました。電気製品や機械製品に使われる「意味のない
必要以上に無駄な性能」のことですが、面白くて分かり易い解説ページがあり
ました。
オーバースペックとは

和製英語だったのですね。
オーバースペックは和製英語ですが、このオーバースペック(過剰性能)を...

個人的な経験では、かつてオーディオコンポを揃え70W出力のアンプを使っ
ていました(確かフルセットで20万円位)、が家庭で聴く分には数ワットで実用
上充分なので、今ではヤフオク2400円で購入した中古アンプ(10W)に
父親が遺した小型スピーカを付けてもっぱら映画を見ていますが、アクション
映画でも充分迫力のある音が楽しめます。

まあ単にメーカーやマスコミに踊らされていただけでしたが、世の中には未
だにオーバースペック製品が満ち溢れています。4K/8Kテレビなんてその
代表で全く食視が動きません。
4kテレビとか正直オーバースペックだよね

日本製品はオーバースペック?ガラパゴス化した、テクノロジー王国ニッポン

分かりやすさと小さな差別化が生む 手の届くプレミアム感を求める消費者

日本という国の体質自体が今やオーバースペックなのかも知れません。そして
オーバースペック社会が曲がり角に来ていると感じられずにはいられません。
ちきりんの“社会派”で行こう!:日本商品がやたらとオーバースペックである
理由


日本の生活はオーバースペック

「衰退へ向かう日本」

メタボ社会という言い方も出来そうです。
人間社会もメタボでなければ
メタボリックって本来は新陳代謝という意味だったのですね。変な所で英語
の勉強になりました。

おまけです。
直接関係はないのですがこの記事を書いている途中で思い出しましたことが
あります。かつて日本海軍には空母と軍艦を合体した航空戦艦なるものが
存在したこと。
航空戦艦「伊勢」と「日向」の物語

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意外にも大活躍したとは・・・名前のご加護ということですかね?

更に思い出したのが、私が10代の頃に販売されていたラジオ+カメラの
合体版で、その名も「ラジカメ」というのがありました。
松下電器のラジカメ C-R2

CMがアップされていました。



昭和の時代は自虐的で奇抜な製品が多々ありました。まあおおらかで余裕の
ある時代だったということかもしれません。


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by cocosable | 2017-05-24 00:00
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