ピオ12世

宗教改革の記事中で芹沢光治良先生が終戦後、時のローマ法王ピオ(ピウス)
12世に個人謁見されたことを書きましたが、ピオ12世についてより詳しく
知りたくなりました。

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まずは基礎知識。
ピウス12世

あらためてファティマ関連。
ファチマの預言

いろいろと逸話の多い方の様です。
教皇ピオ(ピウス)12世の取り成しと思われる奇跡

日本国民に対するメッセージ

1952年 教皇ピオ十二世の日本へのメッセージ

一方で基礎情報にもある様にナチスドイツとの関係が取り沙汰されています。
ナチスとバチカン~ 教皇ピウス12世の沈黙 ~

○アメリカのラビがピオ12世に「正義の人」の称号を与えるよう求める○

尊者・ピオ12世のことども

ピウス12世とその「歴史的評価」

いずれにせよ第二次大戦中に法王であった訳ですから、大いなる使命をお持ち
だったのだと思います。

大いなる使命と言えば、現フランシスコ法王も同様ではないかと思います。
調べたら以下の記事がありました。
フランシスコ法王の「過去問題」

ところでフランシスコ法王が、平和を訴える一方で武器取引を進める国のトップ
達(?)のイメージビデオを公開したことをスペインのニュースが伝えていま
した。握手する手が血にまみれている、というのが象徴的です。
ローマ法王が、世界における兵器の売却を非難



こんなことして闇側の逆鱗に触れないのだろうか?ちょっと心配です。


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by cocosable | 2017-06-06 00:00 | スピリチュアル/宗教
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