未来からの警告 II トランプの破壊経済がはじまる

今週塚澤健二さんの新刊が発売されましたので早速読みました。
未来からの警告 2 トランプの破壊経済がはじまる

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金融素人の私からすると前半の経済・金融話の大半がチンプンカンプンでした
が一つ注意を引いたのは私もかつてブログに書いた三菱UFJの仮想通貨。

塚澤さんは「今後発生しうる金融危機に対する政府や中央銀行による利用(悪
用?)の可能性」を指摘していますが、私もそんな背景を感じていました。


意図的な物かどうかは不明ですが、塚澤さんが指摘する様に世界中で利用の動
きが拡大している様です。
仮想通貨ビットコインの今後はどうなるのか。

仮想通貨に対しては公的な裏付けのない通貨など信用出来るのか?という思い
もあるのですが、現実の通貨でも仕舞いには誰も責任取らないでぶん投げちゃ
うのは歴史が示す通りです。
戦後なぜハイパーインフレになったのか

次にGPIFやゆうちょ銀の投資拡大に関して詳しく書かれているのですが、功罪
はともかく政府のみならずアメリカからも期待されている「打出の小槌」という
印象を持ちました。ついでに打出の小槌ってどんな話だったか調べてみました。
打出の小槌

そして個人的に最も興味深い今後の動向についてじっくり拝読しました。

来年は明治維新から150年、そしてその間30年毎に繁栄~破壊を繰り返して
来た、またこのタイミングでトランプ大統領という破壊者が出現したのは必然
の流れ、と指摘しています。

また新しい価値観が生まれる一方で、日本人には「敗戦時と同様な大きな試練」
が待っているとのことです。実は私自身もそんな予測をしており今以上に衣食
住や同志(仲間)を大切にしたい、という思いが強いです。

奇しくも明治維新以来150年の真ん中は太平洋戦争が勃発した時期です。

本項の最後に塚澤さんは「気付きは築くこと」と説かれています。手前味噌で
すが私の90年代は気付きで始まり、ここに来て個が築かれつつある30年だ
ったと思います。


それと塚澤さんでいつも感心するのは心のこもった「あとがき」ですが、一部
を紹介します。


~世間の情報に振り回されない「自分軸」を構築することである。それがなけ
ればこれからの激動の時代を生きることが難しい~少しでも多くの読者のみな
様に「恐れない」「怖がらない」「怯えない力」を身につけることにお役に立
てることを切に願っている。


さて本書の発売前から「トランプの破壊経済」というタイトルに惹かれたのです
が、私自身はトランプ大統領のことを変化を促進するドライバーと考えて来まし
たし、そんな期待感を持つスピリチュアリスト達も多いです。
2017年のジョセフ・ティテル予言 後半 【トランプ大統領編】

共謀罪可決成立!

また大本や日月神示で言う艮の金神的な人達(或いは事象)が多数出現し、これ
から創造的破壊を敢行していくと思うのですが彼もその一人(急先鋒)だと考え
ています。(見た目がそんな感じですし)

艮の金神とは?

日月神示と艮の金神

さて今回は塚澤さんから表紙裏に以下の一言を書いていただきましたが、読者の
皆さんにも共有して欲しいと思います。

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個人的に今年の後半は身の周りでいろいろな変化が起きることを予想しています
が、破壊を恐れず変化を楽しみつつ格を上げていきたいものだ、と考えています。



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by cocosable | 2017-07-01 00:00 | 本/書籍
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