人気ブログランキング |

カテゴリ:歴史( 71 )

わしが死んでも自由は死なんぜよ

つまり正調「板垣死しすとも自由は死せず」ということです。
 

先週NHKで放送された歴史番組で板垣退助を取り上げましたがとても面白か
ったです。
自由は死せず 反骨の政治家 板垣退助

板垣退助と言えば冒頭の有名な言葉の他は「100円札(子供の頃使いました)
の肖像に使われた明治時代の政治家」ということ以外は詳細不明でしたが、
戊辰戦争で活躍した土佐藩士で、その功績が認められ新政府に参加したものの
薩長中心の藩閥政治に嫌気が指した後、議会の創設を実現すべく自由民権運動
の全国行脚中暴漢に襲われたということです。
c0356613_06170703.jpg





 







 
本日のタイトルは襲われた時に板垣が発した言葉として番組で紹介していました
が、真相は不明なものの「もっともらしい」とは思います。、
板垣退助 伝

「板垣死すとも自由は死せず」!?

謝罪をするも…板垣退助 暗殺未遂事件の犯人・相原尚?の数奇な人生とは?

私もてっきり亡くなったとばかり思っていました。
 

また面白かった逸話が幾つか紹介されましたが、その一つが戦を有利にする
ために改名したということ。
【甲府城】新選組の宴が敗因!? 無血開城した要の城

また日光東照宮を救った人物として、その側に銅像が立てられたということ。
(新政府軍なのに)
板垣退助と日光東照宮

更に新政府を退いた後土佐の同志達から「西郷隆盛と共に新政府と戦う」こと
を進言されたものの「勝つ見込みのない戦をしてどうなる」といさめたという
ことでした。
最後の内戦の西南戦争

薩長の傑人達や坂本龍馬に比べると影が薄いですが、同等以上の功績を残した
人だということを今回知りましたし、こういうバランス感覚を有する人物が今
の時代に必要ではないでしょうか?
 

ちなみに自由民権運動に使われた歌だそうです。


気のせいかこの詞って現代でも通用しそうな気がします・・・しかし今のアメ
リカを見ていると自由もほどほどに、という実感があります。


by cocosable | 2019-05-19 00:00 | 歴史

1920年

来年2020年の100年前であるこの年がちょっと気になったので調べてみ
ました。ちなみに従来はあまり意識しませんでしたが実に重要な年だったこと
が分りました。

まずは日本における戦後恐慌。太平洋戦争の遠因になった様です。
日本の戦後恐慌とは?恐慌が起きた原因や影響についても

歴史からの教訓。百年前の「大不況から戦争」への道は避けることができる
のか!?


そして歴史的ビックイベントと言えば国際連盟の設立。
国際連盟

なんで国際連盟にアメリカは参加してないの?国際連盟の失敗を徹底解説!

アメリカが不参加という知識はありましたが元来はアメリカ大統領の提案とは
意外でした。大統領は参加したいのに議会が反対とは・・・両者の対立という
のは伝統芸の様ですね。

アメリカが参加していたらその後は大きく変わっていたかも知れないと思うと
感慨深いものがあります。


上記の関連でヴェルサイユ条約が発効した年であって、ナチスの発足した年でも
あるそうです。私は両者が表裏一体の関係があると思っていたので、これまた
感慨深い。
【ヴェルサイユ条約とは】わかりやすく解説!!内容や問題点・ドイツの賠償金など

国民(国家)社会主義ドイツ労働者党/ナチ党/ナチス/ナチズム

なぜ歴史は「ヒトラー」を生んだのか?

またこんな痛ましい事件があったとは初耳です。
尼港事件の大惨事を教科書やマスコミはなぜ伝えないのか

思え日本や世界にとって後に続く不幸の始まりであって「忌まわしい年」だっ
た訳ですね・・・
c0356613_04082499.jpg




by cocosable | 2019-04-16 00:00 | 歴史

アメリカ・ファースト

中東研究で有名な高橋和夫教授の講演をNHKラジオで聞いたところ意外な
事実を知りました。

それはアメリカ・ファーストを訴えた人はトランプ大統領以前にもいて、最初
がかのチャールス・リンドバーグだったそうです。
トランプと英雄リンドバーグとの奇妙な接点

リンドバーグの反戦演説とルーズベルト政権

また二人目はパパブッシュと共和党の大統領指名を争ったパット・ブキャナン
候補。
前例あるトランプ候補の孤立主義

高橋教授としてはトランプ大統領の「無用な戦争に参加してアメリカ人の血を
流すべきではない」という考えは正しいという好意的なコメントでしたが私も
同感です。

映画や書籍を通じて死亡者の他に身体や心に障害を持つ米兵が多数存在すること
を見聞きして来ましたので・・・

c0356613_07180059.jpg

















また何故オバマ政権下でイランとの核合意が出来たかを解説していました。
アメリカ海兵隊のイランへの「借り」
基本はトランプさんに代表する様にイランへの不信感がアメリカ人の大勢と
いうことです。


4月末まで以下から聞くことが出来ます。
「トランプ政権と中東」

さて話は変わりますが、ウクライナの大統領選が今月末に予定されています。
ウクライナ大統領選三つどもえ、反ロシア姿勢に温度差

ウクライナ元首相が大統領選に言及「ポロシェンコ氏は公正には勝てない」

露首相「ウクライナ新指導者と対話する用意がある」大統領選控え

まあ親ロシアの大統領が誕生すればEUやグローバリストには痛手でしょう。
そういう観点では大注目です。


by cocosable | 2019-03-22 00:00 | 歴史

技能実習制度と転進

最近盛んに国内報道されているのが、入管法改正に関する話題です。
こんな法律、見たことない!・・・スカスカ入管法を強行採決

関連で時々報道やネットの評論番組で見聞きするのが技能実習制度。いびつ
な状況と同時に度々指摘されるのが「移民とどう違うのだろうか?」という
こと。「日本は実質的に移民大国」という指摘もあります。
外国人技能実習制度とは 労働力不足を補う実質的な外国人受け入れ政策

移民はダメだが「技能実習生」なら受け入れる!

なし崩し的に移民受け入れにならないか「外国人単純労働者受け入れ方針」

日本がいつのまにか「世界第4位の移民大国」になっていた件

まあ「富国強兵政策推進のためには止むを得ない」ということなのでしょうが、
それを外国人が支えるといのが何とも・・・
【安倍の「明治150年」式典/今なぜ政府主導の「明治礼賛」か/現代版
「富国強兵」の正当化狙う】


ところで「なんだかどこかで聞いた話だな?」と感じたのですが、それは
「太平洋戦争における転進」。素直に撤退や敗退と言えば言いと思うんですが。
全滅を玉砕、撤退を転進、そして・・・・・・

弱さから真実は語れない、全滅は「玉砕」、退却は「転進」

全滅は「玉砕」、退却は「転進」…美辞が隠した地獄

「撤退」は「転進」、「全滅」は「玉砕」、「敗戦」は「終戦」 さすれば
「ヤジ」は「自席発言」となる。


「面子に関わる」ということなのでしょうが、何十年たっても日本人のメンタ
リティって変わらないということですね。

c0356613_05372275.jpg



by cocosable | 2018-12-11 00:00 | 歴史

飛び地

スペインのニュースで時々取り上げられるのがジブラルタル地方。イベリア
半島の地中海側に面しているのですがスペインではなくてイギリス領。
ジブラルタルはスペインにあるイギリス領土!?
 

そう言えばジブラルタ生命という会社がありますが、こちらから名前を拝借
したとのことです。
ジブラルタルの猿

ちなみに現在イギリスのEU離脱で立場が微妙です。と言いますか、ジブラル
タルに通勤し生活の糧とする多くのスペイン人にとって死活問題と度々報道さ
れています。
ジブラルタルもEUから離脱せねばならなくなる?

ジブラルタル、英EU離脱の新たな課題に スペイン首相「修正なければ協定
反対」

最近取り敢えず合意がなされたという報道がありました。

 
ちなみにスペインの対岸のモロッコにはスペイン領があり、こちらは難民問題
に晒されています。
アフリカの欧州「飛び地」 不法入国倍増 現場で即追放

この不思議な「飛び地」は前から興味があったので世界中の飛び地を調べてみ
ました。(元来が地理好きというのもあります)
サンピエール島&ミクロン島

フランスの中のスペイン領の町リヴィアに行ってきたよ*Llivia

カンピオーネ・ディタリア: スイスの中にある外国の正体

日本の飛び地についても調べてみました。
一生に一回は訪れておきたい日本の飛び地7選

私の知っている飛び地です。利根川沿いの千葉県側を走っていると思いきや突然
茨城県の看板が出て来てビックリした思い出があります。
小堀の渡し(おおほりのわたし)
渡し舟とは情緒がありますね。

c0356613_07215461.jpg



by cocosable | 2018-12-03 00:00 | 歴史

大西瀧治郎と児玉誉士夫

児玉誉士夫の名前は多くの方がご存知と思いますが、一方の大西瀧治郎は太平
洋戦争時に神風特攻隊を創設したとされる海軍軍人です。

今月CSで放送された「あゝ決戦航空隊」という映画を見ましたが、この人の
半生を描いた作品でした。
あゝ決戦航空隊

【号泣必至】特攻の生みの親、大西瀧治郎海軍中将の凄絶なる生涯。

そうとは知らずに見たのですが大西を主役とした作品は珍しいため、最後まで
興味深く見ました。
大西瀧治郎の切腹・・・特攻の「責任」

日本人が終戦まで「特攻」を止められなかった、驚きの理由

あくまで映画の中でですが鶴田浩二扮する大西は全般的に冷静だったものの
終盤(終戦)の場面では「エキセントリックな人だったんだな」という印象を
持ちました。

ところで話は変わって、上記にも紹介されている様に本作では小林旭扮する
児玉誉士夫が大西の腹心として描かれていたのですが「児玉誉士夫ってそう
いう人だったんだ」という意外な印象を受けました。


映画の中では特務機関の機関長として描かれていましたが、特務機関という
名前は聞いたことがあるものの一体何をする組織かまでは知りませんでした。
要するに軍御用達ののよろず引き受け屋ということでした。(闇商人という
言い方も出来るかも知れません)
スカウトされ、商社勤務から、特務機関へ

南京特務機関(満鉄社員)丸山進氏の回想

そして何といっても私に限らず40年以上前のロッキード事件の主役の一人
としてその名前には強烈な印象を持っている人も多いと思います。
なぜか消えた「児玉ルート」の謎

実は「あゝ決戦航空隊」が公開されたのは、74年9月でロッキード事件が
明るみになったのはその1年余り後のことです。

更にこんな事件があったことも思い出しました。
児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件【前野光保】

航空がらみといいなんだか因縁があるのかな? 明日に続きます。

c0356613_06133280.jpg



by cocosable | 2018-09-29 00:00 | 歴史

闇市と配給

映画「この世界の片隅に」を見ていた時に気付いたのは「戦争中にも闇市があ
ったんだ」ということでした。私はてっきり戦後の制度(?)だとばかり思っ
ていました。

闇市については書籍や映画などで断片的に知った程度ですので、あらためて調
べることにしました。
終戦後の闇市とヤミ市、統制と統制撤廃

闇市の面影を残す街~終戦直後に誕生し数年で消えた東京の闇市の今

戦後の日本復興と闇市の存在

「おからずし」

ところでその元凶(?)たる配給制度ですが、名前以外はほとんど知識がなか
ったのでこちらも調べてみました。
戦時下の農村生活 配給制度を主として

戦時中の生活

ちなみにこの人の話は昔からよく聞いたものですが、詳細は不明でした。
「プリンシプルの男」か「狂人」か 遺族が明かす餓死判事の死の真相

しかし配給制度は世界的には現在進行形で存在しています。
社会を分断し国を不安定化させるベネズエラの食料配給制度「CLAP」

ぼくらが見たキューバの食料配給制度と医療と教育 

この世界的に世情不安な中で、日本にもいつ配給制度が復活するとも限りません。
やはり普段から食べ物を意識を向ける、大切にするという姿勢は必要ということ
ですね。ますます愚かな宴会やパーティを避ける動機付けが出来ました。

c0356613_07135442.jpg
















ところで終戦つながりで、今月放送されたNHKスペシャルを見ました。
【反響要約】NHKスペシャル「駅の子の闘い…語り始めた戦争孤児」終戦直後”人
の冷たさ”を一身に受けた小さな子ども達の過酷な体験とは?


前々から興味のあるテーマでしたが、想像はしていたもののとても重い内容
で一気に見ることが出来ず15分づつに分けて見た位です。しかし従来に
比べてより知識が深まり見てよかったです。

明後日(30日1:00)再放送しますので、未見の方にはぜひ見て欲しい
と思います。
NHKスペシャル「“駅の子”の闘い~語り始めた戦争孤児~」


by cocosable | 2018-08-28 00:00 | 歴史

徳政令

は時々見聞きする言葉で断片的な知識はありました。早い話が「借金の踏み倒
し」ということですが、この際本腰を入れて調べることにしました。
徳政令とは?

「借金チャラ」の日本史あるいは「支払い猶予」と「預金封鎖」
そんなに大昔の話でもないのですよ。


まあ現代においても「仕舞には徳政令を出すからどうでもいいや。借りれる
だけ、借りちまえ」という魂胆なのは明らかです。
今、日本で起ころうとしている「平成の徳政令」(借金帳消し)

財政破綻を避けるには「平成の徳政令」を出すしかない

しかし徳政令なんて出された日には、私達の生活に大打撃があるのは避けられ
ません。
「徳政令」という選択

徳政令について

現在の金融情報など全てデータ化されていますので、決断しさえすればそんな
に困難な話ではありません。
ゆうちょ銀行、ブラックな実態〜多発する個人口座消失&顧客情報紛失事故、
社員の横領…

これって予行演習かも?(妄想です)


ちなみに韓国では現実に採用されたそうですが・・・
韓国「文大統領が徳政令で55万人の借金を帳消ししたよ!」完全にコメディー
だの声


実は国自体も借金付けとのことですので今後拡大解釈されて「国の借金もチャラ
ね」なんてことになるやも知れません。
急速に膨れ上がる韓国の借金、ギリシャより深刻な事態に=「これを誰が払う
の?」「5年後には破産だね」


もちろん日本にとっても対岸の火事ではありませんし、世界中が借金漬けの今、
徳政令がトレンドになるのかも知れません。
GDP(Gross “Debt” Product)は借金経済:世界を不安定化する債務膨張

世界同時徳政令・・・なんてことになったら貨幣制度終焉の時ですね。

c0356613_06154210.jpg



by cocosable | 2018-08-12 00:00 | 歴史

平清盛と源平合戦

先月CSで放送された以下の映画を見ました。
新・平家物語:溝口健二の世界

若き日の平清盛を描いているのですが、勿論その名は知っていたものの具体的
に何をした人かは知らなかったですし、武士社会の端緒になった時期などとて
も勉強になりました。奇しくもと今年は生誕900年なのだそうです。
【 祝・生誕900年! 】2018年は平清盛関連イベントで盛り上がろう!

平安時代末期(1100年代)が舞台であり、貴族や寺院が我欲や権力争いに
奔走し、武士はさげすまれ、民はないがしろにされた時代として描かれていま
した。
平安時代とはどんな時代だったのか!まとめて簡単解説!背景には疫病も?

武士が生まれた 平安時代 豪族と武士

平安時代末期の武士にはどのような特徴があったのか?

僧兵ってこの時代に成立したのですね。
僧兵の強訴について簡単にわかりやすく紹介【白河法皇を悩ませた山法師とは】

映画は清盛が白河天皇の信頼を得て頭角を現す、ということころで終わるの
ですが、最後に貴族の優雅な遊びを眺めつつ吐く市川雷蔵扮する清盛の一言
「いずれ武士の時代が来る。今に見ておれ」で終わります。が、その後清盛自身
が権力をむさぼり平家は絶頂を迎えるものの、清盛亡き後は源平合戦で滅ぼされ
てしまう訳です。
平清盛が平安末期に絶大な権力を握れたのはナゼ? 院政と合わせて解説

源平合戦

開戦、壇ノ浦の戦い! 源氏vs平家の最終決戦は、いかにして行われたか

c0356613_06302024.jpg












 
ちなみに「平家にあらずんば人にあらず」という有名な言葉を残したのは義理
の弟である平時忠だったそうです。
【平家にあらずんば人にあらず】平清盛ではなく、弟が言った言葉だった!
映画の中でも放蕩者、お調子者として描かれていましたが、こういう人が長生き
するのですね。

 
そしてこれぞ正に本家本元「驕る平家は久しからず」な訳です。
諸行無常の響きあり・・・驕る平家は久しからず

とにかく一気にまとめてていろいろ勉強になりました。
 

源平合戦についてドキュメンタリ番組がアップされていました。(主に源氏目線
ですが)


by cocosable | 2018-08-04 00:00 | 歴史

ダンケルクと戦時徴用船

今月WOWOWで放送された戦争映画「ダンケルク」を見ましたが、一言で
素晴らしい映画でした。

第二次大戦初期ドイツ軍に追い詰められ敗走する英国軍の話ですが、複数の
状況がパラレルに進行しかつ時系列がバラバラなので、取っ付きににくい点
はあるものの、「敵に追われつつ撤退するとはこういう状況なのだな」とリア
リティが伝わって来ました。

まあこの手の話で有り勝ちな人間のエゴむき出しのシーンもある一方で心温
まる逸話も描かれていましたが、その一つが民間船による救出活動。
映画「ダンケルク」は戦争映画の常識を覆すかもしれない(ネタバレあり)

ダンケルクからの撤退

政治学者・姜尚中さんに聞く史上最大の撤退作戦「ダンケルクの奇跡」



ちなみに、私は50年以上前に製作されたフランス映画「ダンケルク」も見て
いたので予備知識はありました。
映画 ダンケルク
こちらはフランス兵士目線でシュールに描かれていました。


ところで関連と言えば関連ですが先日CSで放送された以下のドキュメンタリ
番組を見ました。
防衛フェリー ~民間船と戦争~

離島防衛の輸送任務のためにフェリーなど民間船の活用が計画されていることや、
太平洋戦争において漁船を含む民間船や船員に多大な犠牲者が発生したことを
取り上げていました。
離島防衛有事輸送に民間船活用か?

船員予備自衛官化 「事実上の徴用」海員組合が反発

太平洋戦争その1 戦時中の民間船舶の被害

NHKの関連ドキュメンタリー番組がアップされていました。



まあ当時は立場によらず「お国のため」というのが当たり前の時代だったと
思いますが同じ過ちは繰り返したくないものです。

まあとにもかくにも知られざる歴史の一端をまた一つ知ることが出来てよか
ったです。

c0356613_06135175.jpg




by cocosable | 2018-07-21 00:00 | 歴史